
ドクターズノート
仕事・子育てと両立できる?大人の矯正治療で不安を解消
「矯正治療に興味はあるけれど、仕事が忙しくて通えるかな?」
「子どもが小さくて、まだ自分の矯正に時間をかけられない・・・」
矯正をはじめるにあたり、大人の患者さんからこのような不安を聞くことがあります。
結論から言うと、今の矯正治療は、仕事・子育てと十分に両立している方が多くいらっしゃいます。
この記事では、大人の矯正治療に対する代表的な不安と、
その解消方法についてわかりやすく解説します。
大人の矯正治療、こんな不安ありませんか?

まずは、よくあるお悩みを整理してみましょう。
- 通院回数が多いと仕事を休めない
- 子どもの予定が優先で、自分の通院が後回しになる
- 矯正装置が目立ち、職場で気になる
- 痛みや食事制限で日常生活に支障が出そう
実は、これらの多くは現在の治療方法で解消できる不安です。
仕事・子育てと両立できる理由

なぜ、矯正治療が仕事・子育てと両立できると言えるのでしょうか。
1. 通院回数が少ない治療法が増えている
従来の矯正と比べ、
3〜6週間に1回程度の通院で済むケースが増えています。
土曜診療や平日夕方対応の医院も多く、仕事を休まず通えるのも大きなポイントです。
2.目立ちにくい矯正装置
特に大人の患者さんから支持されているのが、
透明なマウスピース型矯正です。
代表的なものとして、インビザラインに代表されるマウスピース矯正には、
次のような特徴があります。
- 装着していても気づかれにくい
- 人と話すときも口元を気にしにくい
- 会議や食事の際には取り外しが可能
見た目のストレスが少ないため、
接客業や人前で話す仕事をしている方にも選ばれやすい治療法です。
ただし、すべての歯並びや症状に適用できるわけではありません。
矯正方法にはそれぞれ得意・不得意があるため、
お口の状態によっては他の治療法が適している場合もあります。
その点は、あらかじめ念頭に置いておきましょう。
痛み・食事への影響があるの?

矯正治療と聞くと、
「痛そう」「食事が大変そう」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
痛みや違和感を感じることはありますが、
多くの場合は一時的で、仕事や子育てを続けながら治療を受けられている方がほとんどです。
痛みについて
矯正治療では歯を少しずつ動かすため、
治療開始直後や調整後に軽い痛みや違和感を感じることがあります。
その感じ方には個人差があります。
ただし、
- 痛みのピークは2〜3日程度
- 「噛むと少し違和感がある」程度のケースが大半
- 日常生活や仕事ができないほどの強い痛みはまれ
というケースがほとんどです。
食事への影響について
治療方法によって、食事の感じ方には違いがあります。
マウスピース矯正の場合
- 食事の際は取り外せる
- これまで通りの食事が可能
- 食べ物が装置に詰まるストレスが少ない
ワイヤー矯正の場合
- 硬いもの・粘着性の強いものは注意が必要
- 最初の数日は噛みにくさを感じることも
とはいえ、どちらの治療法でも、
時間とともに自然に慣れていく方がほとんどです。
大人だからこそ、矯正する価値がある

大人の矯正治療は、見た目の改善はもちろんのこと、
虫歯や歯周病リスクの軽減、かみ合わせ改善による肩こりや頭痛対策など、
健康な日常生活を送るうえで長期的にメリットを感じます。
「大人だから、もう少し落ち着いてから矯正すればいいか」と
思ってしまいがちですが、
決断が早ければ早いほど、矯正をするメリットを長く実感できるでしょう。
まずは相談からでもかまいません、
できた矯正歯科では、患者さんのライフスタイルにあった矯正治療を提案し、
伴走しながら一緒に治療を進めて参ります。
大人の方で矯正を始めてみようかなと考えている方は、
ぜひお気軽にできた矯正歯科までご連絡ください。
住所:〒862-0959 熊本県熊本市中央区白山2-3-12
*JR豊肥本線・熊本市電「新水前寺駅」より徒歩1分
電話番号:096-245-6480
予約サイト:https://reservation.stransa.co.jp/ba0cebd1990504ebb4b4f7603d0008a4










